K-W Blog

経済からガジェットまで雑多に取り扱う個人ブログ

iPhone Xの発売後に発生した不具合・欠陥情報まとめ

 

iPhone X 不具合 欠陥 情報
全面ガラスのオールスクリーンディスプレイや、Face IDなどで何かと話題がつきないiPhone Xですが、今までと違った新しいiPhoneになったせいなのか、不具合や欠陥に関する話題もつきません。

そこで、今まで報告されているiPhone Xに関する不具合情報及び欠陥情報をこちらでまとめてみました。中にはiPhone Xというよりかは、iOSに関する不具合も混ざっているかもしれません。新しい不具合が見つかるたびに随時更新していく予定です。

フリーズが頻繁に起こる

iPhone Xを操作している最中に動作が遅くなったりフリーズしてしまう不具合。
iPhone Xの起動時や、フォルダの編集中、アプリの使用中等にフリーズしたと報告があるようです。

GPSが正常に動作しない

車に乗っている時などの、高速で移動している時に、地図アプリに表示される現在地と実際にいる位置が離れていたり、ドライブ中にナビで違う道を案内される不具合が発生するとのことです。

iPhone 8/8 Plusでも同様の不具合が発生するらしく、今後のソフトウェアアップデート、遅くてもiOS11.2で修正されると思われます。

ディスプレイに緑色の縦線が表示される


iPhone Xの画面の左右どちらかの端に、緑色の縦線が表示される不具合が一部のユーザーから報告されています。端末自体を落とす等の物理的衝撃を与えたわけでもなく、日本国内を含む様々な地域で報告されており、iPhone Xのカラー、容量に関係なくこの問題がおきているとのことです。

iPhone Xと同じ有機ELディスプレイを搭載した「Samsung Galaxy 7 Edge」でもピンク色の縦線が表示される不具合が発生していることから、有機ELディスプレイの欠陥ではないかとみられています。

スピーカーから音割れやノイズが聞こえる

一部のユーザーから、iPhone X のスピーカーから「パチパチ」「パリパリ」と言った音やブザー音のようなノイズが発生することが報告されています。通話、音楽や動画の再生、アラーム、着信音など様々な状況で発生することが確認されており、ノイズが発生した時の音量の状況についても、最大音量でノイズが発生したという人もいれば、中間ぐらいの音量で発生したと様々な模様。

iPhone 8/8 Plusでも同様の問題が発生しており、iOS11.0.2で修正されました。同様にソフトウェアが問題な場合は、近日中に修正されると思われます。

寒いところで動かなくなる

暖かい室内から寒い屋外へ移動した時などの急激な温度の変化で、数秒ディスプレイが反応しなくなる不具合が発生する模様。数秒反応しなくなった後、通常通り動くようになるとのこと。Appleもこの不具合を認識しており、今後のソフトウェアアップデートで対応するとコメントしています。(iOS 11.1.2 ソフトウェア・アップデートで修正されました。)

ちなみに、iPhoneの許容可能の動作温度は、公式で下記のように説明されています。

iOS デバイスは環境温度 (周囲の温度) が 0° ~ 35℃ の場所でお使いください。低温下や高温下では温度調整のためにデバイスの動作が変化することがあります。動作温度を下回る極端な低温下で iOS デバイスを使うと、バッテリーの消耗が早くなったりデバイスの電源が切れたりすることがあります。より温度の高い場所にデバイスを戻すと、バッテリーの駆動時間も通常の状態に戻ります。


たぶん見逃してる不具合・欠陥情報もありますが、随時更新していきます。

Image: MacRumors

 - Apple ,