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iPhoneでハンズフリーで「自動で電話に出る」方法

iPhoneで「自動で電話に出る」方法

車の運転中や家事作業中、仕事やゲームをしている時など近くにスマホはあるのだけれども手が離せなくて電話に出れない状況の時ってありますよね。

iPhoneではiOS11から、「自動応答機能」が追加されました。この機能をオンにすることにより、設定した秒数着信が鳴ると自動で応答してくれ、さらに最初からハンズフリーで会話することも可能です。

この記事では、iOS11以上のiPhoneで「自動応答」「自動で電話に出る」機能を設定する方法を説明していきます。

自動応答機能を設定する方法

1.[設定] > [一般] をタップ

設定画面から一般をタップして開きます。

iPhone [設定] > [一般]

2.アクセシビリティをタップ

「一般」を開きましたら、「アクセシビリティ」の項目をタップして開きます。

iPhone アクセシビリティ

3.通話オーディオルーティングをタップ

「アクセシビリティ」の画面から、「通話オーディオルーティング」をタップして開きます。少し下の方にありますので探して下さい。

iPhone 通話オーディオルーティング

4.「自動で電話に出る」をタップする

「通話オーディオルーティング」を開きましたら、「自動で電話に出る」がオンになっているか確認して下さい。オフになっている場合は項目をタップして設定していきます。

iPhone 通話オーディオルーティング 自動で電話に出る オフ

5.「自動で電話に出る」をオンにする

「自動で電話に出る」機能をオンに設定します。通話に自動で応答するまでの秒数も指定できますのでお好みで設定して下さい。

iPhone 「自動で電話に出る」をオンに設定する

秒数については短すぎてもとっさに反応しにくいので、8~10秒ぐらいが丁度いいかなと個人的には感じました。

6.音声が聞こえる場所を変更する【完了】

先程までの設定で「自動で電話に出る」機能がオンになりましたが、このままだと常にハンズフリーの状態にならないので更に設定をしていきます。

一度、「通話オーディオルーティング」の画面に戻り音声が聞こえる場所がどこに設定されているかを確認して下さい。「スピーカー」以外に設定されている場合は「スピーカー」に変更して下さい。

iPhone 通話オーディオルーティングをスピーカーに変更する

これで常にハンズフリーの状態で「自動で電話に出る」ことが可能となりました。

まとめ

「自動で電話に出る」機能がオンの場合、どの電話であろうが自動で受け取ってしまいます。迷惑電話や営業の電話の場合もありますし、寝ている時に自動で電話に出られても困るので、手が離せない場合の時だけ設定するようにしましょう。