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Twitterのデータセーブを使って通信量を節約する方法

Twitterのデータセーブを使って通信量を節約する方法

モバイル版Twitterでは「データセーブ」という機能を使って、データ通信量を削減することができます。公式ブログによると、最大70%のデータ量を軽減でき、モバイルデータが高額になってしまう地域でもTwitterをより手頃に利用できるようになるとのことです。

ただし、アプリ版のTwitterにはこの機能はついておらず、現在はモバイルブラウザ版での提供となっております(2018年5月執筆時)。

Wi-Fi環境以外でTwitterを見るときや、通信制限対策にどうでしょう。

Twitteのデータセーブ機能を使う方法

1.モバイル版Twitterを開く

まず最初にモバイル版のTwitterを開きます。

2.自分のアイコンをタップする

上部に表示されている、自分のアイコンをタップするとメニューが表示され、下部に「データセーブ」の項目がありますので探してください。

Twitterの設定項目

3.データセーブ機能をオンにする

データセーブの項目をタップすると、設定画面が表示されますのでチェックを入れて下さい。

Twitterデータセーブをオンに設定する

4.設定完了

これでデータセーブ機能の設定が完了しました。

Twitterデータセーブ設定完了


データセーブをオンにした状態で画像を見る

データセーブをオンにした状態で、タイムライン状の画像を見るとモザイクがかかったような表示になっています。

Twitterでデータセーブをオンにしたときの画像表示

「画像を読み込む」のあたりをタップすると、画像の読み込みが始まりモザイクなしの表示へと変わります。

まとめ

メニュー画面以外にも、設定画面のデータ通信量の項目からもデータセーブの設定が可能です。どちらから設定しても機能自体は変わらないので、やりやすい方からの設定で問題ありません。

モバイル版ではなくアプリ版の話しになりますが、通信制限対策として、動画の自動再生をオフに設定すると通信量の節約にもなりますのでこちらもおすすめです。