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Photoshopで波線を簡単に作る方法

 

Photoshop 波線
Photoshop(フォトショップ/フォトショ)で「波線」を作る方法を紹介しています。

※ この記事ではAdobe Photoshop CS6を使用しています。

Photoshopで波線を作る方法

長方形ツールを使って波線を作る方法です。

1.長方形ツールで細長い長方形を作る

波線のもととなる線を長方形ツールで作ります。ラインツールで線を引くことも可能ですが、今回は長方形ツールで作っていきます。

色は好きな色で問題ありませんが、白い線の場合はカラー付きの背景にしておくとわかりやすいです。

Photoshop 長方形ツールで線を引く

2.変形フィルターで波形にする

[フィルター] > [変形] > [波形]
※ 波形を適用する前に長方形をラスタライズ化しておいて下さい。

Photoshop フィルター > 変形 > 波形” width=”530″ height=”530″ class=”aligncenter size-full wp-image-3742″ style=”box-sizing: border-box;border:5px solid #e0e0e0;”></p>
<h3>3.波線の形を整える</h3>
<p>「波数」「波長」「振幅」「比率」を調整し、波の形を整えていきます。作った長方形の長さに合わせて調整して下さい。</p>
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4.波線の完成

フィルターを適用すれば波線の完成です。

Photoshopで波線を作る②

波線を作ってから変形ツール等で波線の長さや太さを調整しようとすると、波がゆるくなってしまうので、長方形の段階で長さや太さを調整しておきましょう。

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