IT・デジタル

Discordで自分の声が小さい、相手に聞こえない時の設定方法

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Discordで自分の声が小さかったり、遠くから聞こえてしまう場合の対処法について解説しています。

Discordで何らかのトラブルがあったとき以外にも、ヘッドセット(マイク)を買い替えた際の設定方法としても参考にしてみてください。

マイクの位置が遠い

先日まで特に音量に問題がなく、設定を変更したわけでもないのに急に声が小さいと指摘された場合、マイクが何かの拍子でズレてしまい、位置が遠くなっている可能性があります。

単純ですが、実は意外とこれが原因なことも多かったりします。

ご使用のマイクによっては、位置が口から少しずれるだけで声が遠くなってしまうものもありますので、一度マイクの位置を確認・調整してみてください。

入力音声を調節する

Discordの[ユーザー設定][音声・ビデオ][入力音声]から、入力音声を調節することでマイクボリュームを変更することができます。

入力音声が低くなっている場合は、こちらを90%前後まで上げておきましょう。

なお、出力音声はスピーカーやヘッドセットから聞こえてくる音のことなので、特に問題がなければそのままで大丈夫です。

マイクテストで音声を確認する

音量調節した後は、マイクテストで自分の声の大きさを確認しておきましょう。

マイクテストは先程の入力音声設定のすぐ下にあります。

マイクテストを開始すると、自分の声がスピーカーやヘッドセットから聞こえるようになり、音量バーが自分の声の大きさに合わせて変動します。

音量バーがまったく動かない場合は、マイクが故障や接触不良を起こしていたり、入力デバイスで正しいマイクが選択されていないことが考えられます。

音量バーが半分以下まで動かないという場合は、入力音声の設定が小さすぎたり、そもそもの声が小さすぎるといった原因が考えられます。

マイクテストをしても特に問題が見られない場合、ネット回線等のマイク以外のことが原因になっていたり、自分ではなく通話相手の環境に問題がある可能性も考えられます。

相手側に音量を調節してもらう

特にマイクが故障しているわけでもなく、Discordの設定にも問題がない場合、通話相手に音量を調節するように頼んでみましょう。

Discordの音量以外にも、Discordと一緒にゲーム等を起動している場合はそちらの音量も下げてもらいましょう。

もし、複数人で通話しており、自分の声だけが小さいと指摘された場合は、通話中のアイコンを右クリック(スマホならタップ)して表示されるメニューから個人別に音量を調節することができますので、こちらをお試しください。

詳しくは別の記事でも解説していますので、下記記事を参考にしてみてください。

オーディオデバイスのドライバを最新にする

オーディオデバイスのドライバを最新の状態にすることで、症状が改善される場合があります。

現在お使いのオーディオデバイスがわからないという場合は、Discordの[ユーザー設定][音声・ビデオ][入力デバイス]および[出力デバイス]から、Discordに使用しているヘッドセット(マイク)を確認することが可能です。

ドライバのダウンロードについては、オーディオデバイス名+ドライバで検索すれば、大体でてくるかと思います。

Discordを再起動する

困った時は、とりあえず再起動しておくとなぜか解決することがあります。

自分だけでなく、通話相手にも再起動をしてもらうとなお良いです。

特に通話中に突然声が遠くなったり、ブチブチ途切れるようになった場合は再起動することをおすすめします。

Discordの設定をリセットする

何を試しても改善しない場合、いつのまにか変更しなくても良い設定を誤クリック等で変更してしまっている可能性もありますので、Discordの音声設定をリセットしてみてください。

Discordの音声設定をリセットする方法は、[ユーザー設定][音声・ビデオ][音声設定のリセット]から可能です。

[音声・ビデオ]の一番下までスクロールすると[音声設定のリセット]が見つかりますので、リセットした後、再度音声の設定をしてみてください。

ヘッドセット/マイクを買い替える

音声設定のリセットまで試しても解決しない場合、Discord自体に問題があるか、通話相手側に問題があるか、自分のヘッドセット(マイク)に問題があるということになります。

複数人から声が小さいと指摘された場合は、自分自身の環境に問題があるかと思われますので、音質の良いマイクの購入を検討してみてください。

おわりに

声が小さくなる原因は様々ありますが、単純に声が小さすぎてノイズキャンセル機能に声がノイズとして認識されてしまい、音声の喋り出し部分が聞こえなくなったり、部分部分で音が飛んだりすることもあります。

この場合、声を少し大きく発声することで解決できますが、家族が寝静まっている深夜だったりすることもあるので中々そうもいきません。

音質の良いマイクに変更するのもありですが、少し大きい声をだしても問題ないように、防音対策をするのもありかもしれませんね。

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桑嶋
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