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Apple Pay(アップルペイ)対応、おすすめクレジットカードを厳選

Apple Pay

Apple Pay(アップルペイ)を使いたいけれども、どのクレジットカードが対応しているのか。どのクレジットカードを登録するのがいいのか、どれがおすすめなのか。

この記事では、Apple Payに登録することが可能で相性の良いポイントが高還元されるオトクなクレジットカードを厳選して紹介しています。

登録するクレジットカードに悩んでいる方や、これからクレジットカードを作ろうと思っている方は是非参考にしてみてください。

Apple Pay(アップルペイ)とは

Apple Payとは、iPhoneおよびApple Watchから、交通系ICカードのようにタッチのみで支払いが可能な非接触型決済です。登録したクレジットカードによって、「iD」もしくは「QUICPay」のどちらかが付与されます。

Apple Payが使用できる端末は、iPhone 7以降のiPhoneおよびSeries 2以降のApple Watchとなっています。

すべてのクレジットカードがApple Payに対応しているわけではなく、カードのブランドによっても使える範囲に制限があります。JCBとMastercardでは、実店舗やネットショッピングでの利用が可能ですが、VISAはネットやアプリの決済に利用することができません。

Apple Payでの利用を目的にクレジットカードを作るのであれば、なるべくJCBMastercardで発行するようにしましょう。

Apple Payが使える場所

Apple Payは、以下のマークがある場所ならどこでも使えます。

Apple Payが使える場所

Apple Payに登録されている決済方法、iDであれば「支払いはiDで」QUICPayであれば「支払いはQUICPayで」と、店員に伝えて支払いをします。

おすすめのクレジットカード

JCB CARD W

還元率1.00%~3.00%
年会費永年無料
決済方法QUICPay
取扱ブランドJCB
申込資格18歳~39歳(高校生を除く)

 新規入会で最大14,000円キャッシュバック
 入会後3ヶ月はポイント10倍!最大で30倍
 Apple Pay利用で10,000円キャッシュバック

「JCB CARD W」はJCBカードの中でも通常1%という高還元のポイントに加え、Amazonやセブンイレブンでは使えば2%、さらにスターバックスカードに「JCB CARD W」からチャージすると通常の10倍のポイントが還元されます。

2019年7月1日~12月31日の期間に新規入会で、入会後3ヶ月はポイントが10倍!2019年8月16日〜2019年12月15日の間にApple Payに「JCB CARD W」を登録して使用すると合計利用金額の20%(最大10,000円)がキャッシュバックされます。

WEB入会、18歳以上39歳以下限定のクレジットカードです。40歳になると申込資格の対象外となってしまうので、その前に発行しておきましょう。

公式サイト:JCB CARD W

JCBオリジナルシリーズ

JCB CARD W plus L

還元率1.00%~3.00%
年会費永年無料
決済方法QUICPay
取扱ブランドJCB
申込資格18歳~39歳(高校生を除く)

 新規入会で最大14,000円キャッシュバック
 入会後3ヶ月はポイント10倍!最大で30倍
 Apple Pay利用で10,000円キャッシュバック

「JCB CARD W」と同じ機能に加え、女性限定の特典が追加されたクレジットカードが「JCB CARD W plus L」です。キャンペーンや優待店等も同じです。

女性であれば「JCB CARD W」ではなく、こちらの「JCB CARD W plus L」の方をおすすめします。

こちらもWEB入会、18歳以上39歳以下限定となっております。40歳以上の方は申込みができませんのでご注意ください。

公式サイト:JCB CARD W plus L

JCBオリジナルシリーズ

楽天カード

還元率1.00~3.00%
年会費永年無料
決済方法QUICPay
取扱ブランドJCB,Master,VISA,Amex
申込資格18歳以上(高校生を除く)

 ポイントがザクザクたまる!
 楽天のサービスとの併用でポイント最大16倍
 新規入会&利用で5,000ポイントのチャンス

「楽天カード」は年会費無料で最高2,000万円の海外旅行傷害保険がつき、通常1%の高還元のポイントに加え、楽天市場で利用すれば3%、さらに楽天モバイルや楽天銀行などの楽天のサービスとの併用で最大16倍までポイントが増えます。

ポイントを使わずに期限切れで失効してしまった、なんてことがたまにありますが、楽天スーパーポイントは使える場所も多く、 楽天ペイや楽天ポイントカードを使用すればコンビニ等の最寄りのお店でもポイントで支払いができるので、他のクレジットカードよりもポイントの消費が簡単なのもメリットです。

選べるブランドの多さやデザインの多さも「楽天カード」の魅力の一つですが、「楽天カード」のアメリカン・エキスプレスはApple Payに登録することができないので、JCBかMastercardでの発行をおすすめします。

公式サイト:楽天カード公式サイト

エポスカード

還元率0.50%~10.00%
年会費永年無料
決済方法QUICPay
取扱ブランドVISA
申込資格18歳以上(高校生を除く)

 新規入会で2,000ポイントプレゼント
 年会費無料で自動付帯の海外旅行保険付き
 たまるマーケット経由でポイント最大30倍

ポイント還元が基本0.5%なので、一般的なクレジットカードとあまり変わらない還元率ですが、年4回開催される「マルコとマルオの7日間」期間はマルイでの買い物が10%オフになるほか、通常時でも「エポスカード」が運営している「たまるマーケット」経由で買い物をすれば2~30倍のポイントが付き、高還元クレジットカードとの差はないようなものです。

デメリットといえば、取り扱いブランドがVISAしかないので、Apple Payではネットやアプリの決済に使用できないぐらいですが、年会費無料なのに自動付帯の海外旅行保険がつき、さらにエポスカードで一定額使用すると「エポスゴールドカード」のインビテーションが届き、通常年会費5,000円(税込)のところを年会費無料でゴールドカードが保有できます。

ほとんどのゴールドカードが、有料もしくは年50万~100万以上利用で翌年無料となっているので、年会費が永年無料のゴールドカード取得を目指すなら作っておいて損はないです。

公式サイト:エポスカード

三井住友クラシックカード

還元率0.50%~2.50%
年会費1,250円(初年度無料)
決済方法iD
取扱ブランドMaster,VISA
申込資格18歳以上(高校生を除く)

 信頼感のあるプロパーカード
 今なら最大12,000円!カード利用の20%を還元
 Apple PayのiDを新規設定で2,000円分支払いがタダ

提携カードではなく、信頼感のあるプロパーカードを持ちたい方におすすめのカードです。

基本還元率は0.5%と一般的な還元率ですが、セブンイレブン、ファミリマート、ローソンのコンビニ3社とマクドナルドでは還元率が5倍になります。また、ポイントUPモール経由だとポイントが最大20倍になります。

年会費は1,250円(税抜)かかりますが、インターネットで申込みをすると初年度無料、マイ・ペイすリボをお申し込み+ご利用で、翌年も年会費が無料または半額になります。

Apple Payで利用するのであれば、定番のVISAカードではなくMastecardで申込みをしましょう。

公式サイト:三井住友VISAクラシックカード

Apple Pay対応クレジットカードの選び方

自分の使い方次第では得になるクレジットカードもまた変わってきます。

クレジットカード会社が行っている還元キャンペーンだけを、選ぶ際の判断基準とせずに、様々な要因から使うべきクレジットカードを判断していきましょう。

基本還元率が高い

Apple Payはクレジットカードを登録すると「QUICPay」および「iD」が付与され、支払い時はクレジットカードを出す必要なく端末をタッチするだけで会計ができます。

クレジットカードを見せる必要がないので、見栄えを気にする必要がなく、純粋に、高還元のクレジットカードを選ぶことができます。

大体、基本還元率が1%を上回れば高還元の部類です。

この辺りのクレジットカードが、それに当てはまりますね。

JCBかMastercardで作る

Apple Payは、実店舗だけでなくネットやアプリの支払いにも使用できますが、JCBとMastercard以外の種類のクレジットカードでは、ネットやアプリの支払いができません。

実店舗だけでの支払いであれば、VISAやアメリカン・エキスプレスでも問題ありません。

ネットやアプリの支払いもApple Payで行うことを考えているのであれば、JCBかMastercardで作るようにしましょう。

クレジットカード単体の特徴で考える

Apple Payが使えない店舗やネットショップ等では、クレジットカード単体で支払うこともありえます。

また、Apple Payを使用せずにクレジットカードのみで支払をした方が、独自の販売網や加盟店、クレジットカード会社が行っているキャンペーン等では還元率が高い場合があります。

そういった、独自の販売網や加盟店の多さや考慮に入れてクレジットカードを選ぶと、Apple Payで使用する以外でも使い勝手が良いです。

加盟店や使い勝手以外にも、エポスカード のように、一定額使うと年会費無料のゴールドカードを作れるようになるクレジットカードもありますし、海外旅行をするのであれば、海外旅行保険が付帯されているかどうかや、海外でも問題なく使用できるクレジットカードなのかも選ぶ基準になりますね。

まとめ

高還元のクレジットカードは、デザインだったりブランド力だったりで、人前に見せるのが恥ずかしく思うこともしばしばあります。

Apple Payを使えば、クレジットカードを直接渡す必要がないので、純粋に高還元率のクレジットカードを選べるのもメリットです。

ぼく自身、高い年会費を払ってプラチナカードを使用していましたが、最近ではApple Payやバーコード決済ばかり使っているので、プラチナカードをやめて還元率の高いクレジットカードがメインカードになっています。

2019年10月1日からキャッシュレス還元事業が始まり、以前よりもキャッシュレス決済を利用する方も増え、世間のキャッシュレス決済への抵抗感や不安感も薄れてきているように感じます。なにより、現金決済よりも圧倒的にオトクですし。

Apple Payなら、交通系ICカードと使い勝手は大体一緒なので、Suica、PASMO、ICOCA等を支払いに使用したことがある方であれば、簡単に現金決済から移行できるかと思います。

この機会にぜひお試しください。