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iPhoneやiPadで文字入力時にカーソル移動を使用する方法

iPhone/iPadでカーソルの移動をする方法

iOS10以降を搭載したiPhone及びiPadのキーボードにはカーソルキーがついていません。

iPhoneとAndroidのキーボード

カーソルキーがないと、文章の誤字や脱字を見つけたときに修正するのが面倒です。画面タップでカーソルを操作するにも精度が悪く、狙った場所にカーソルが移動しませんし。

この記事では、iPhone及びiPad等のiOS端末で文字入力時にAndroid端末のようにカーソル移動をする方法を紹介します。

3D Touchまたは空白キーでトラックパッド化する

3D Touch搭載モデルの場合はキーボードの文字部分を強く押し込む、3D Touch非搭載モデルの場合は「空白」キーを長押しでiPhone及びiPadをトラックパッドモードにすることができ、カーソル移動に近い操作をすることが可能となります。

3D Touch搭載モデルでも「空白」キーの長押しでカーソル移動が可能ですので、常にこちらを使用した方が端末を買い替えた場合でも間違えずに済むのでよさそうです。

iPhoneでカーソル移動をする

二本指でカーソルを操作する方法(iPad限定)

こちらはiPad限定になりますが、画面に2本の指を置くことでiPadのキーボードをトラックパッドモードにすることが可能です。キーボード部分に2本の指を置いたほうが確実にトラックパッドモードに切り替わるかと思います。

iPadでカーソル移動をする

まとめ

iOS10以降のバージョンを搭載している場合は、キーボードにカーソルキー自体がないのでトラックパッドモードを使用してカーソル操作の代用をすることになります。

基本的には、空白キーを長押しする方法だけ覚えておけばiPhoneでもiPadでも使用できますし問題なさそうです。