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LINEトークルームの削除/非表示の違いと再表示する方法

LINEのトークルームをロングタップすると「削除」と「非表示」という項目が見つかります。

この「削除」と「非表示」をした時には、どのように表示されるのか、違いは何なのか、再表示させる方法はあるのか、解説していきます。

LINEトークルームの削除とは

LINEトークルームを削除する

LINEトークルームを「削除」すると、トーク一覧から対象のトークルームの表示が削除されます。

この時、対象のトークルームが一覧から削除されるだけでなく、中身のトーク履歴もすべて削除されます。

トークを復元するには、バックアップをとっていなければなりません。

Android版の場合は「トーク履歴のバックアップ・復元」から復元することが可能ですが、iPhone版の場合は一度LINEアプリを削除し、再度インストールしてからでなければ復元ができません。

重要な内容・写真等が保存されており、トーク履歴を削除したく場合には、トークルームを「削除」するのはやめておいた方が無難です。

LINEトークルームの非表示とは

LINEトークルームを非表示にする

LINEトークルームを「非表示」にすると、トーク一覧から対象のトークルームの表示が消えます。

トークルーム一覧からの表示は消えるものの、トーク履歴は削除されません。

トーク履歴が残ったままの状態なので、単純にトークルーム一覧を整理したい時や、非表示にしたい時は「削除」ではなく「非表示」を利用しましょう。

非表示にしたトークルームは、再度LINEを送信・受信するか、設定から非表示を解除することが可能です。

では、早速非表示にしたトークルームを再表示させてみましょう。

非表示にしたトークルームを再表示する

  1. LINEの設定を開く
  2. トークをタップする
  3. 非表示リストをタップする
  4. 編集をタップする
  5. トークルームを再表示する

さらに画像付きで、詳しく説明していきます。

LINEの設定を開く

LINEホーム画面上部にある歯車アイコンをタップし設定を開きます。

LINEの設定画面を開く

トークをタップする

LINEの設定画面からトークをタップして開きます。

設定からトークを開く

非表示リストをタップする

トーク設定を下にスクロールし非表示リストをタップします。

トークの非表示リストをタップする

編集をタップする

非表示リスト内から、再表示したいトークルームの編集をタップします。

非表示リストの編集をタップする

トークルームを再表示する

トークルームを再表示をタップすることで、トーク一覧部分に対象のトークルームが再表示されます。

トークルームを再表示する

これで完了です。

ちなみに、トークルームを削除を選択すると、非表示にしたトークルームがトーク履歴ごとすべて削除されます。

まとめ

トークルームを削除・非表示にしたからといって、対象の友だちが削除・非表示になるわけではありません。

また、こちら側で削除・非表示にしても、相手側も削除・非表示になるわけではなく、表示されたままの状態です。

あくまで「トークルーム」を整理する機能であり、友だち自体を削除・非表示にする機能ではありませんのでご注意ください。