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iPhoneのバッテリーの劣化やパフォーマンスを確認する方法

iPhoneのバッテリーが劣化すると、デバイスの内蔵ストレージや電子回路といった電子部品への電力供給が正常にできなくなります。

電力供給ができなくなると、端末が突然シャットダウンしてしまう原因にもなってしまいます。

iPhoneはバッテリーが劣化すると、意図的にCPUの性能を落とすことによって、こうした強制終了を防いでいるとのことです。

CPUの性能が落ちるということは、当然、iPhoneの動作も重くなったり遅くなったりしてしまいます。

というわけで、この記事では「iPhoneのバッテリーの状態や劣化具合を確認する方法」を紹介します。

iPhoneの性能を落とさないために、バッテリーの状態を確認してみてください。

iPhoneでバッテリーの劣化や状態を確認する方法

  1. 設定からバッテリーをタップする
  2. バッテリーの状態をタップする
  3. 最大容量を確認する

    この機能はiOS11.3以降のバージョンかつ、iPhone6以降の端末で利用可能です。

    以下、画像を使用した詳細な説明と、ピークパフォーマンスの変化について簡単に解説をしていきます。

    設定からバッテリーをタップする

    iPhoneの設定からバッテリーをタップして開きます。

    iPhoneの設定からバッテリーを開く

    バッテリーの状態をタップする

    バッテリーの項目からバッテリーの状態をタップして開きます。

    iPhoneのバッテリーの状態を確認する

    最大容量を確認する

    バッテリーの最大容量で、バッテリーの劣化具合を確認することができます。

    iPhoneのバッテリーの劣化具合を確認する

    バッテリーが劣化するにつれて、ピークパフォーマンス性能も低下し、パフォーマンス管理機能が適用されます。

    パフォーマンス管理機能が適用されると、次のように表示がされます。

    この iPhone で、必要なピーク電力をバッテリーが供給できなくなったため、突然のシャットダウンが発生しました。この現象が再度発生しないように、パフォーマンス管理が適用されました。

    ピークパフォーマンス性能の下にこの表示がでた場合は、CPUの性能が落ち、iPhoneの動作が重くなってしまいます。

    まとめ

    iPhoneのバッテリーは、通常の条件下で使用された場合、フル充電を500回繰り返すと最大容量が80%になるように設計されています。

    80%を下回っているのであれば、バッテリーの交換や端末の機種変更の検討をしてみてください。