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iPhone/iPadの解析共有(診断・使用状況)をオフにする方法

初期設定やiOS/iPadOSのアップデート後には、診断データや使用状況データをAppleと共有するか確認の画面が表示されます。

これらの解析情報は匿名で収集され、Apple製品やOSの品質向上に役立てられているとのことです。

共有しても個人またはアカウントと関連付けられることはないそうですが、位置情報も収集されているようですし、不安に思う方もいらっしゃるかと思います。

この記事では、初期設定で解析共有をオンに設定したものの、後からオフ(無効)に変更したい時の設定方法について説明しています。

解析共有をオフにする方法

  1. “設定”から”プライバシー”をタップする
  2. “解析および改善”をタップする
  3. “iPhone解析を共有”をオフにする

“設定”から”プライバシー”をタップする

iPhone/iPadの設定からプライバシーをタップして開きます。

設定からプライバシーを開く

“解析および改善”をタップする

下までスクロールし解析および改善をタップして開きます。

解析および改善を開く

“iPhone解析を共有”をオフにする

iPhone解析を共有またはiPad解析を共有をオフに変更します。

iPhone解析を共有をオフにする

必要がなければ、一緒にSiriおよび音声入力の改善iCloud解析を共有もオフに変更しておきましょう。

まとめ

解析共有をオフにしたからといって、これといったデメリットもありません。

初期設定時に解析共有をオフにしておくのが一番ですが、間違ってオンに設定してしまった場合、上記の方法で設定を変更し直してみてください。