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Apple Watchを3ヶ月で使うのをやめた5つの理由

 

Apple Watch
Apple Watchが2015年4月に発売されてからしばらくたちます。最新のものに目がないミーハーな僕としては買わない選択肢などなく発売日に真っ先に購入。お値段7万円。

そんな僕のApple Watchは現在どうなっているかと言えば、最先端のウェアラブルデバイス技術を駆使して毎日活躍中、というわけでもなく、机の上でホコリを被る小さくて見にくい置き時計と化しているわけでございます。

置き時計ということは、使っていないのに充電してるの?と疑問に思う方もいるかと思うので説明しますと、小一ヶ月ほど充電もせずにApple Watchを放置していたら一時期話題になったヘビゲーム画面が出てしまい、復旧に大変手間がかかった次第であります。原因はいまいちわかりませんでしたが、充電してたらいつの間にかなおってました。それからというものコマメに充電をしており、我が家のコンセントを一つ占領しているにくき時計なのです。

さて、前置きが長くなりましたが本題に入ります。どうして僕がApple Watchを使わなくなったのか。その5つの理由を述べたいと思います。

電池切れが早い

Apple Watch
Apple Watchの使用をやめた理由で定番と言いますか、最も多い理由ではないでしょうか。約一日で電池が切れますので泊まりの時などには充電ケーブルを持っていくはめになります。

充電後すぐに装着するとめっちゃ熱い

ええ、熱いんです。

僕はよく夜に充電するのを忘れて、朝出かける前に急いで充電をするのですが、充電後にすぐに装着するとめっちゃ熱いです。夏場は特に厳しい。熱いのでもう他の時計でいいやとなり、普通の時計をつけていくことがしばしばあるのです。

試験会場で使用禁止

資格を取るのが趣味で、年に数回試験を受けに行くのですが、Apple Watchに限らずスマートウォッチはほぼほぼ使用が禁止されています。会場でわざわざはずす必要があり、これもまた普通の時計でいいやと思う原因であります。

もっとも、大半の試験会場には時計が設置されているので問題ないと言えば問題ないのですが、万が一時計がない場合も考えるとApple Watch等のスマートウォッチは使いにくいのです。

通知音がうるさい

Apple Watchを買ったばかりで消音にする方法を知らなかった頃、会議が終わるまでピコンピコンと通知音を鳴らし続けたことも今となってはいい思い出です。いつもは来ないLINEがここぞとばかりに狙い撃ちされた結果でございます。

スマホを持っていなくても通知が確認できるというのは便利なのですが、通知音があまりにも連続でなると場合によっては周りの視線が気になることも。消音にすればいいやないかい、と思うかもしれませんが毎回設定をいじるのも面倒でありますし、結局iPhoneと連携しているためiPhoneを持ち歩かないといけないのは変わりませんので、スマホで確認するのもApple Watchで確認するのも手間はさほど変わらないと感じるのであります。

地図が使いにくい

仕事柄、行った事のない場所に行くことがよくあります。僕がApple Watchを買ったのは、地図機能が便利そうというのがひとつの理由です。

スマホを片手に持ちながら街中を歩くのは、前を見なくなり危ないのと、少々みっともないのではないかと思いApple Watchの地図機能に期待しましたが、これが思ったよりも表示される範囲が狭いのです。画面も小さく確認するのが大変なので、結局は、毎回スマホで地図を広げていたのであります。


スケジュールやメモの確認のしやすさやエクサイズ系の機能など便利な機能もたくさんあるのですが、エクササイズ系の機能は歩いた距離と消費カロリー見る程度でしか使わない僕には大して意味のないものであるのと、スケジュールやメモ等は別にスマホで間に合っている、といいますか大半がスマホで十分だと感じるところです。

時計としても腕を上げる等の動作が必要かつ、表示時間が短く使いにくさを感じます。使いこなせる人がいる一方では、僕のような使いこなせない人間もいるのが実情であります。

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